セミナー
SEMINAR

社員の挑戦意欲に火を付ける「4つの言葉」

開催日時
2022年3月24日(木)10:30~12:00
2022年3月24日(木)13:30~15:00
2022年3月24日(木)17:00~18:30
開催場所/方法
オンライン【Zoom】で開催いたします

社員の挑戦意欲に火を付ける「4つの言葉」
~心理的安全性・1on1、流行りの人事キーワードに振り回されるな!~

■セミナー開催の趣旨
最近「心理的安全性」「1on1ミーティング」という言葉を頻繁に目にします。
ところが、現場では「心理的安全性=部下に優しく接すること」と間違った
解釈をしたり、
1on1といっても話題がなく、業務の進捗確認ミーティング
になっているといった
声をしばしばお聞きします。
心理的安全性や1on1が注目されているた背景を紐解くと「変革への挑戦」
「共創」「多様性」「部下の成長」といった目的があったわけです。
心理的安全性や1on1といった流行語に振り回されず、本来の目的に立ち
返って、
部下の成長促進・安心してチャレンジできる風土づくりの第一歩を
お伝えします。
下記の問題意識をお持ちの方は是非ご参加ください。

■下記の問題意識にお応えします
1.心理的安全性が大事なことは分かるが、現場ではどうしたら良いか?
2.心理的安全性なんて言うと、マネジャーが弱腰になるのではないか?
3.相手の心理を気遣っているうちに、本音で話すのが難しくなった
4.1on1をやろうにも、時間がない・話題がない・スキルがない
5.1on1をやればやるほど部下の愚痴や不満が出てきて収拾がつかない
6.1on1を導入検討中だが、失敗しないようにしたい

■セミナー内容
1.心理的安全性の本質を再認識(要点の確認)
 ①今なぜ心理的安全性が注目されているのか?
 ②心理的安全性を高めるポイント
 ③ヌルい職場にならないように注意しよう
2.心理的安全性・1on1に取り組む組織が直面する現場課題
 ①1on1の時間確保が難しい(時間的に負荷がかかるので気が重い)
 ②1on1が「業務の進捗確認」の場になっている(成長はどこへやら)
 ③1on1をやっても部下が話してくれず気マズイ思いをする
 ④部下が話してくれるようになったが、愚痴が次々に出てきて対応に困る
 ⑤部下の心理的安全性を阻害してはいけないと、リーダーが弱腰になる
 ⑥リーダーが部下の心理を気遣っているうちに本音で話せなくなる
 ⑦対話アプリを導入しても、上意下達のコミュニケーションは変わらない
 *人事主導で1on1の制度やツールを導入しても、
現場には「そうは言っても
現実は・・・」という本音があります。
この本音と向き合うことが重要です。

3.心理的安全性の基盤を創る
 ①対話の本質理解を深め、対話の質を高める
  ・スキルやツールよりも重要なのは相互理解
  ・部下の心の声を聴くきっかけづくり
  ・対話の3Wを意図的に組み合わせる
 ②「いつでも、どこでも、誰にでも」の対話実践
  ・安全&安心&挑戦を醸成する4つのクチグセ
  ・ありがとう、やってみよう、大丈夫、自分らしく
  ・相手に掛ける言葉&自分に掛ける言葉
 ③変革の進捗の見える化
  ・小さな変化の実感が効力感を生む
  ・ストレスチェック等のデータを活用する
  ・「ホッケースティック曲線を描く」ことを覚悟しておく

■開催日時
 ①3月24日(木)10:30~12:00
 ②3月24日(木)13:30~15:00
 ③3月24日(木)17:00~18:30
 *3回とも同一内容です。ご都合の良い時間を選んでご参加ください。

■費 用=2,200円(税込)╱人
 お申込後に請求書を発行します。指定の期日までにお振り込みください。
 入金確認後にセミナー参加URL(Zoom-ID)をお送りします。
 「心理的安全性を高めるリーダー研修」「失敗しない1on1ミーティング
の進め方」「
チャレンジャブルな風土づくりのためのリーダーシップ革新
研修プログラム」等の研修
でお伝えしている事のエッセンスをお伝えします。

■参加者特典
 本セミナー参加者には、本セミナーの録画版を視聴できるURLを無料
 開放します(1ヶ月間限定)。
 URLは同僚・上司・部下と共有可能です。
 セミナーに1人参加し、参加後URLを4名と共有すれば、1人440円で
 セミナーに参加したのと同じことになります。

■ 参加方法
・Web会議システム(Zoom)を利用したオンラインセミナーです。
・カメラやマイクがなくても、画面が見れて音が聞ければ参加できます。
*お申し込み完了後に詳細を連絡いたします。

※このセミナーに参加して、
「心理的に安全で、安心してチャレンジできる職場づくりのポイント」
をお持ち帰りください。ご参加お待ちしています。

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