サービス
SERVICE

サブリーダー研修
〔中堅社員〕

お悩み・ご要望

与えられてた仕事は指示通りにやるが自分の分かる範囲・出来る範囲で対処しようとするため幅が広がらない
目先の仕事をさばくことに精いっぱいで、少し先をみて先手を打った動きがみられずこぢんまりとしている
会社や自部門など組織に対しての評論はするが、自分が当事者として課題提言や解決の行動は起こさない
個人としては目標を達成しており「これ以上何をやれというのか⁉」という横柄な態度が見られる

アプローチ

自身の業務と周囲との関わり合いを可視化し「自分は誰とどのような関りをもって仕事をしているのか?」「自部署の目指すべき方向に向かうために、どの関係者を巻き込むべきか?」をトコトン考えることを通じて、本来のあるべき姿と習慣化すべき行動を明らかにする。

プログラムのポイント

役割・責任の再認識
目に見えにくい仕事の関りを可視化することで、観念的ではなく現実に即して具体的に考え、自らの視野を広げ認識を新たにする
問題解決アプローチ
問題の解決策を原因アプローチと目的アプローチの両アプローチで偏り・固定化を防ぎ解決策の発想を広げる
自己変革課題
周囲を巻き込むために周りとの関係性に着目し、関係性を変えるためにまずは自分の何を変えるか、自身の変革課題を絞り込む

プログラムの基本的な流れ
(期間:半年~9か月)

第1回
(2日)
  • 会社の目指す方向性と自らが果たすべき役割を再認識
  • 再認識した役割・責任を果たす上での自身の現状・問題点を整理し解釈する
  • 再認識した役割を体現するための自己変革課題を設定し、実現計画を策定
サブリーダーを「支える人」の巻き込み & 組織環境(制度・仕組み)との連動
現場実践
第2回
(1日)
  • 現場実践を振り返り自己変革課題の計画進捗を確認する
  • 計画実行の壁を乗り越えるための意見交換を通して今後の動きについて検討・計画修正する
サブリーダーを「支える人」の巻き込み & 組織環境(制度・仕組み)との連動
現場実践
第3回
(1日)
  • 実践期間を振り返り「自身の館得方と行動に変化があったか」「周囲との関係はどう変わったか」を整理し共有する
  • 実践を通じて得られたノウハウ・教訓を共有し組織のナレッジにする
  • 上記を通じて自身の成長を実感する
継続実践
プログラム全体の総括レビュー(主催者上司への報告と意見交換)

研修の活用方法

研修を実施するのであれば、どう位置づけると良いか?
~「現場の仕事=サーキット」「研修=ピットイン」と位置づける~
現場仕事 = サーキット

日々仕事でPDSサイクルを回す中に、学習の機会がある(仕事を通じて人は育つ)

「本人の努力」と「支える人の支援」と「職場環境(制度・仕組み)」の三位一体で学習効果を高める

研修 = ピットイン

日々の仕事を振り返り「思い込み」に気づき、思い込みを振り払い、新たな可能性を見つける

今のままでいいのか?
他の切り口はないか?
そういう考え方・やり方もありだな!

このように研修を位置づけ、仕掛けて、実施することで…
「現場の仕事と研修は別物である」「研修で学んだことが仕事に役立たない」
といったことにならず、効果を上げることができる。
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