サービス
SERVICE

プレイヤー研修
〔若手社員〕

お悩み・ご要望

仕事の目的や背景が見えておらず、「手段の目的化」に陥り「作業はすれども仕事せず」になっている
指示されたことなど最低限のことはやるが、それ以上の工夫がなく自ら仕事を取りに行く姿勢が見られない
優先順位がつけられず、仕事に振り回され“アレもコレも”と忙しい⇒忙しい割に成果上がらず
協力がないと、やりたいことに向けてのエネルギーが持続せず、行動する前にできない理由を並べて諦める

アプローチ

担当業務に主体性を持って取り組み、業務を確実かつ効率的に行うために、「業務の意義」と「自分にとっての意味」の両立を踏まえてPDSサイクルを回す経験を通じ、セルフマネジメントの強化を図る

プログラムのポイント

業務の意義
自身の業務に関する現状を見つめ直し、担当業務の重要性を考えることで、担当業務の意義を再認識する
自分にとっての意味づけ
現実には複雑に混ざり合う外発的動機と内発的動機を理解したうえで

プログラムの基本的な流れ
(期間:3か月~6か月)

第1回
(2日)
  • 修得すべき業務の意義を深め再認識する
  • 業務の意義を踏まえた自分にとっての意味づけをする
  • 業務の意義と自分にとっての意味の両立を踏まえたPDSサイクルを回すためにセルフマネジメントシートを作成し、意見交換を通じて深める
受講者を「支える人」の巻き込み & 組織環境(制度・仕組み)との連動
現場実践
第2回
(1日)
  • 業務の意義と意味を踏まえた行動を振り返り、深める
  • 自身の望む成長ができているか確認し、そこから学んだこと気づきを整理し今後の成長に活かす

研修の活用方法

研修を実施するのであれば、どう位置づけると良いか?
~「現場の仕事=サーキット」「研修=ピットイン」と位置づける~
現場仕事 = サーキット

日々仕事でPDSサイクルを回す中に、学習の機会がある(仕事を通じて人は育つ)

「本人の努力」と「支える人の支援」と「職場環境(制度・仕組み)」の三位一体で学習効果を高める

研修 = ピットイン

日々の仕事を振り返り「思い込み」に気づき、思い込みを振り払い、新たな可能性を見つける

今のままでいいのか?
他の切り口はないか?
そういう考え方・やり方もありだな!

このように研修を位置づけ、仕掛けて、実施することで…
「現場の仕事と研修は別物である」「研修で学んだことが仕事に役立たない」
といったことにならず、効果を上げることができる。
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